こんにちは。編集長の上村です。

南足柄生活もたぶん260日目くらい。
現在は畑おおよそ1000坪、茶畑200坪。
原野などを2000坪管理する環境だ。

身体はひとつなのに、やりたいことが増えすぎて・・・。

農地管理者を雇用する

平日の畑管理者を見つけ出した。

最近では急に人とのつながりが増えてきた。

農業を手伝ってくれる専門家・・・、そろそろ雇用みたいな形を考える時期に入ってきた。

その他、町づくり委員会の方、木こりさん、羊農家を始めたい方、大豆農家、学校の先生etc・・・

たくさんの方々の夢や希望を聞くうちに、いろんな展開を考えられるようになってきている。

農業も他のビジネス同様に、信頼、信用の上に成り立つことを改めて実感する。

とりあえず、タケイファームの武井さんに現状を報告することにする。

まずは・・・農地は確保したことを(笑)。

・・・100種類の野菜づくりの相談を始めたい。

休憩場所を見つけたが・・カフェにしたくなってきた・・・

先週土曜日、MY草刈り機で・・・200坪を刈る。
男4名で2.5時間がかかる。

ここでは疲れたら・・・休みながら・・・緑の中の時間。

通りかかる人には片っ端から挨拶をしながら、「家ないですかー」を言ってきた効果があったのか?

めでたく休憩場所 兼 道具置き場のスペースを見つけ出すことができたのだ。

200坪くらいのスペースを眺めているうちに、道具置き場ではもったいないような気になってきた。

レストランもいい・・・

カフェもいい・・・

水だけを販売するSHOPでもいいかもだ。

もちろん・・・宿泊できる場所も、仲間の交友関係のおかげで見つけ出すことができてきた。

休憩場所 兼 工具置き場 兼 カフェの妄想が止まらない

南足柄・矢倉沢はこの25年通い続けた場所だ。

あちこちに、いつか住みたい場所がある。

そんな中、ようやく「俺の土地を貸していいよー」とおっしゃる大家さんと知り合った。

200坪のスペースに駐車場 兼 農機具置き場 兼 カフェを作りたいと真剣に思い始めてきた。

・・・この場所を知らせたい気持ち半分。

・・・誰にも教えたくない気持ち半分なんですが・・・。

今月・来月には6坪ハウス(建築確認のいらない範囲)の設置・断熱を知人の大工に相談するつもりだ。

もちろん「・・・こんなログハウスをつくりたい!」という、そんなニーズにこたえられるようにキット化を検討し・・・販売にも備えるわけだ。

木こり、職人と家具づくりサービスを立ち上げる

農業のつもりが、農業よりも先にいろんなサービスが立ち上がりそうだ。

例えば、さっそくこんなことを考えてみる。

地主の許可を頂いた上で山に入り、お客様には山の中から好きな1本を選んでもらい、伐採し、乾燥させ、カットし、磨き、色をつけ、テーブルや好みの椅子を作る。

そんな時間をかけた家具づくり講習会だ。

伐採から完成までには1年くらいかかるのかもしれない。

今週から木こりと、家具職人たちとの事業計画すり合わせ。

他では木から選ぶなんてのはないだろう。

南足柄の家、そして人と、都会の人のつながりをつくっていく仕事だ。

農業そのものよりも、早くビジネス化できるものになるかもしれない

・・・あと今日中には”馬を飼う”ための心の準備だ。

羊牧場も・・・

農爺、農婆、農ボーイなどの採用・・・

カフェ・レストランの準備・・・。

・・・蒸留ビジネスも検討を開始だ。


上村 隆幸(かみむら たかゆき)

インキュベクス ファウンダー(創業者)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療のが在宅シフトにともない「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりに向けて「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」を開始し現在全国800社以上をネットワーク。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。こちらは全国70拠店。

2021年より神奈川県南足柄市で農業生活をスタート。生産者の視点で「農のある暮らし」「農のある医療」「農のある介護施設」づくりを推進している。

青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科 MBA
産業技術大学院大学(AIIT)創造技術専攻 事業アーキテクチャ(修士)
国際医療福祉大学大学院 保健医療学 博士課程(中退)
新極真空手 木元道場所属 初段


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