こんにちは。編集長の上村です。

いや~作業場も必要だし・・軽トラも必要だし・・バイトも・・農作業道具も・・・

南足柄の畑、そろそろ次の心配に移ってきたかな?

お茶を収穫する

土曜日(4月24日)は、1番茶摘み前に落ち葉をとったり、雑草を抜いたり、という作業だ。

今回の作業は素人3名。先生に叱られながら(笑)。

去年の夏くらいから通ってきたお茶畑を、収穫する時期が来たようだ。

「どこで加工するんだ?」と聞かれてもわからない。
「値段は高いがうまいほうか?」
「安いけど・・・うまくないほうどちらにする?」

当然、うまいほうだろう!で予約を入れていただくことにした。

この畑は300坪、どうやら借りているようだが、
契約がないので実際のところはわからない(笑)。

人が集まりはじめる

”お茶を摘む”
”畑を耕す”

農に関するいろいろな話をしている中でお手伝いをしてくれる人が1人、2人と増えてきた。

たぶん次回は8名でお茶摘みだ(笑)。

土の魅力、農の持つ魅力が人を集めるんだなーと、実感しています。

次回はキャンプ場を作る! に関する話し合いも始まります。

「土曜日だけじゃなんにもできないだろう?」

“なんちゃって農家”の私と村西2名は、毎週土曜日の9時から15時が農作業タイム。

これを見かねた私たちの先生から「こんなんじゃなんにもできないだろう?」というお叱りが。

どうやら先生は心配でたまらないらしい。

私は「採用を予定しています」と伝えている。

どうやら“なんちゃって”から・・・農業資格をいただけるくらいの常駐農家になりつつあるようだ。

まずは、土曜日だけではなく日曜スタッフを採用するつもりだ。

まずは約150坪の畑を借りた!

・・・しっかし長かった。

南足柄に通い始めてからおおよそ8ヵ月かな?

時間が経過したことになる。

夢にまで見た南足柄の矢倉沢のふもとの畑だ。

今の状態は草がボウボウというありさまだが・・・

これからかな!?

ここら辺を考える必要がある。

「何をつくるか?」
「どんな加工をするか?」

いままではなんだかんだ言っても責任のない立場。

ニンニクは決まったが・・・

ニンニクを作ろうとは決めた。

しかし・・・ニンニクは加工してもおおよそ3倍。

「うーーん」次は何を?

男同士で作ると・・生活感のない私たちなので・・

ニンニク、すっぽん? マカ? ニラ? 

レッドブルまでを作りたくなっている。

そもそもニンニクの苗はどこで買うのかもわからない。

今日からは・・・あちこちに電話をしはじめたんだ。

5月からは契約? 目白押し

畑を借りるため、関連者の信頼を得るために足繁く通った南足柄。

ぼったくりみたいな方がいたり・・・

食事を作ってくれる方

遠方から手伝いに来てくれる方etc

本当にたくさんの仲間が集いました。

5月は①600坪の畑②1万坪の畑の単価交渉などいろいろ待っている。

そういえば・・・5月は五反田に事務所をオープン。
起農支援も開始する!


上村 隆幸(かみむら たかゆき)

インキュベクス ファウンダー(創業者)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療のが在宅シフトにともない「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりに向けて「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」を開始し現在全国800社以上をネットワーク。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。こちらは全国70拠店。

2021年より神奈川県南足柄市で農業生活をスタート。生産者の視点で「農のある暮らし」「農のある医療」「農のある介護施設」づくりを推進している。

青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科 MBA
産業技術大学院大学(AIIT)創造技術専攻 事業アーキテクチャ(修士)
国際医療福祉大学大学院 保健医療学 博士課程(中退)
新極真空手 木元道場所属 初段

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