こんにちは。編集長の上村です。

土曜日はこのブログを読んだ作業療療法士の遠藤さんが畑作業を手伝いにきてきれた。わざわざ静岡からのお客様だ。

挨拶もそこそこに作業にはいる。

今回は700坪かな?600坪の茶畑を伐根し、次のものを植えるために木を燃やし、墨や枝を片付ける作業。いよいよ昨年末からの計画がいよいよ実行に移されてきたということ。

10時のお茶の時間には畑先生の杉山さんが「何を植えるのかは決めたのか?」と僕に尋ねる。

僕は僕で契約書の畑を借りる話はなくなったのか?と思っていたところなので・・・やはり借りる話は生きていたのか?と胸をなでおろす。

加工品は原材料の60倍の売上をあげる!?

何を植えるのかは決めたのか?」と尋ねられて・・・相棒の吉田はとっさに「ニンニクどうでしょう?」と尋ねる。

師匠は「おーいいよ」とうなずく。あとは苗をどこで仕入れるか?だ。

とっさにこたえたこのニンニクネタは手伝いに来てくれた遠藤37君から仕入れた情報でどうやら儲かるらしい(笑)。

しかし・・僕らが思い描いた60倍とは程遠く、3倍くらいが目指せる範囲であるようだ。

・・・「南足柄の黒ニンニク」なわけだ。

まだ大変さはまったくわかっていない、でも思い切りは大切だろ!?

ニンニク農家への第一歩は宣言からスタートした。

作業療法士の遠藤37とは作業しながら・・・ビジネスを語る

相棒の吉田と私は毎週土曜日の作業時間は終日、ビジネスの話が止まらない。

今回は遠藤37が加わり、彼の理想である障害者雇用やフェアトレードの話しが止まらない。

手よりも口だ・・・笑。

しっかし、お互いをよく知れる環境が畑しながらビジネス話かもしれない。

このミーティングはおすすめ。近いうちにCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)の悦ちゃんも来てくれるらしい。

500坪の畑契約に臨む(見積書をつくり、契約書のひな形を用意する)

今日のお茶畑(600坪~700坪)とは別に500坪の土地交渉をスタートした。

300(1反)が年間1万円前後なのでだいたい2万円程の経費で貸してもらう交渉だ。この日のために、見積書をつくり、契約書のひな形を用意した、

まだ結果はわからないが・・・20年以上、使いたかった土地を使えるまでにはもう少しだ。

これでおおよそ300+700+500=1500坪の農地をお預かりするなんちゃって農家っぽくはなってきたわけだ。

ニンニクで儲ける=お客様に喜んでもらうは決まったんだ!

なんだかんだで相棒の吉田とはいろいろな話をしている。

農業法人のこと、加工品のこと、作業所のこと

100日?200日先には法人化が本格化しているのかもしれない。

なにしろ・・・ニンニクで儲ける=お客様に喜んでもらうは決まったんだ!


上村 隆幸(かみむら たかゆき)

インキュベクス ファウンダー(創業者)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療のが在宅シフトにともない「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりに向けて「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」を開始し現在全国800社以上をネットワーク。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。こちらは全国70拠店。

2021年より神奈川県南足柄市で農業生活をスタート。生産者の視点で「農のある暮らし」「農のある医療」「農のある介護施設」づくりを推進している。

青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科 MBA
産業技術大学院大学(AIIT)創造技術専攻 事業アーキテクチャ(修士)
国際医療福祉大学大学院 保健医療学 博士課程(中退)
新極真空手 木元道場所属 初段


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