こんにちは。編集長の上村です。

このごろ、思うことはやはり「農×福祉を絡めること!」を諦めたくないということ。

うっかり平塚事件以来(農業×医療村構想に敗れた件)忘れるところだった。

月曜日~金曜日までジョギングで目覚め、訪問看護ステーションづくりや、介護施設づくりを行い。

週に1度は新極真空手の指導員でヘロヘロになり趣味のつもりではじめた土曜日の農作業でさらに疲れ日曜日の波乗りは九十九里で立ち上がれなくなる(笑)。

平塚事件から二か月はたったかな?企画停止の判断を自分でしたけれど、さすがに傷つく。

その傷も癒え「農と介護を絡めたい!」気持ちが久しぶりにむくむくと・・。

介護収入を主体とした農業ビジネスでは失敗だから・・農業収入を生み出す!

・・・そんなこんなで平塚事件は介護収入を主体とした農業ビジネスでは失敗したの意味。

そしてピカピカの4月の今は次は農業から福祉によって行こう!を今朝決めた。

ということで・・・「生産したモノの価値を最大化するには加工しかない!」

ミカンも湘南ゴールドも野菜もそうだろ?!

ビジネスパーソンの新兼業農家論(井本義久著)」の一説にはこう書いてある。

例えば大豆を2.4haの土地でフルに収穫したとする。

その量はおおよそ3トン。この大豆を豆のまま卸価格で販売すると51万円にしかならないがすべてを豆乳チーズに加工して販売したとすると3024万円になる。

おおよそ60倍だ!・・・こんな文章にも励まされたわけだ。

まずは農業収益を安定させる!

まずは農業収益を安定させることを決めた!そして・・「ブランド●●をつくる!」ことも。

最近の南足柄では・・・計画も売り上げもないのに作業が増えきた。仕方がないので南足柄ではおばあちゃん、おじいさんの雇用も考えなきゃだ。

どんなブランドをつくるは決めていない。でもブランドをつくることを決めた。

事業計画も作らなきゃだ!?

起業支援モデルならばすぐに出来るが。。。農についてはなかなか困難(笑)。

通いながら。。。見えたか?と言えば。。見えないので・・無理矢理見えるようにする。

1)どんな農家になるのか?

2)販路は?どんな売り方か?

3)加工品のイメージは?

4)プロモーションは?

5)その他

まずは年商1000万円を!

日本の農業は130万戸のうち6割が年商1000万円以下。

年商1000万円以上の農家は8%しかない!らしい。
であれば・・まずは年商1000万円だろ!?

・・・はじめての感覚がある。

今日は・・農家として”儲けることを”決めた日だ。

、、5月には1番茶だ(農業の課題の一つは人件費が曖昧なのも一つなのがも)


上村 隆幸(かみむら たかゆき)

インキュベクス ファウンダー(創業者)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療のが在宅シフトにともない「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりに向けて「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」を開始し現在全国800社以上をネットワーク。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。こちらは全国70拠店。

2021年より神奈川県南足柄市で農業生活をスタート。生産者の視点で「農のある暮らし」「農のある医療」「農のある介護施設」づくりを推進している。

青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科 MBA
産業技術大学院大学(AIIT)創造技術専攻 事業アーキテクチャ(修士)
国際医療福祉大学大学院 保健医療学 博士課程(中退)
新極真空手 木元道場所属 初段


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