こんにちは。編集長の上村です。

足柄の地で農業分野に触れること150日。

地道に人脈を開拓した結果、預かることのできる畑はおおよそ1000坪~1500坪にまで広がってきた。(どこかで止めないと・・・1万坪位は間もなくだ)

もともと農業分野は「農業×医療村」で発生する様々な課題を研究するための機能を考えていたけれど、医療村構想を断念した今、じっくり農業法人を仕立てることを決めている。

つまりは農業周辺でこれからの時代に必要な新サービスを考えてみるということ。

(医療村構想は一旦白紙。関東圏での6.5万円の介護施設経営は諦め、そのままで関東圏以外での成立を支援するつもり)

「農業×医療村構想」にやぶれたからこそ次にすすめる

農業を知らない僕は「農業×医療村構想」を通じて参入初年度から年商1億円突破を考えていた。

要は農業の不安定さを他事業で完全に補ってしまうという考え方。

しかし・・・今回は農業だけで勝負するつもり。

週に1度のデメリットをテクノロジーで解決する


僕の農業は週に1度だけ。もちろん誰かには手伝ってもらうがそれにしても週1回。

その頻度で出来る年商1億円ほどを考えてみるわけ。

農業ビジネスを深堀りする

「農業×医療村」構想の推進は諦めたが、「農業」や「起農支援モデル」の開発意欲は以前にもましてあるつもり。

それこそ目標は起業家・副業500名~1000名を輩出するビジネスモデルの開発だ。

農業を深堀りすることは決めた。

しかし・・特徴はまだ決まっていないが制約条件だけは考えておいた。

儲かる農業を目指すのが原則論。

しかし・・・職人技を排除したい。

つまりは誰がやっても同じ結果を出せることがベースだ。

今のところ浮かぶ成約条件はこんな感じか?

・・・都内での農業を空き家を使ってやること。

参入障壁を高くし、儲かる農業を目指す。しかも・・・天候に左右されない農業。

投資回収は1年か?

もちろん出口だらけというやり方。今回の挑戦も100~150日以内には勝敗がはっきりする。


上村 隆幸(かみむら たかゆき)

インキュベクス ファウンダー(創業者)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療のが在宅シフトにともない「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりに向けて「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」を開始し現在全国800社以上をネットワーク。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。こちらは全国70拠店。

2021年より神奈川県南足柄市で農業生活をスタート。生産者の視点で「農のある暮らし」「農のある医療」「農のある介護施設」づくりを推進している。

青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科 MBA
産業技術大学院大学(AIIT)創造技術専攻 事業アーキテクチャ(修士)
国際医療福祉大学大学院 保健医療学 博士課程(中退)
新極真空手 木元道場所属 初段


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