こんにちは。編集長の上村です。
「農業法人設立に向けて1~2年準備する」そんな話を関係者に伝え終えた。

農業法人設立に必要な「年間150日以上勤務できる人」の採用についても、前向きである旨を関係者に伝えた。

酪農やキノコ工場!?

今年に入ってはじめての作業・・・肥料をまく、という作業だ。
結果、300坪弱の畑での作業は、1時間で終わった。

まいたのは、農協ブランドの肥料(初取引でもある)。
今回の費用は、肥料@2500円×4袋。
1万円の経費をかけて、200キロのお茶づくりの挑むわけだ。

いろいろやりたくてウズウズする一方、お茶畑では5月の収穫までにあと1回、肥料をまくのみで、やることはないらしい。
(思っていた以上に、お茶づくりは今現在、やることがない)

おいしい紅茶をつくるのはもちろんだけど・・・
“儲かる農業”を見つけ出したかったので・・・

収穫時期以外はやることがない農業ではなく、やることのある農業を探さなければ、と
不思議な焦りが出てくる。

そんなこんなで、「酪農」や「キノコ」等の、装置導入が必要な農業にも興味が向いてきた。
ここらへんについては、来週からじっくり関係事業の視察をスタートしてみる。

周囲が動き出す

農業関係者へのコンタクトから、おおよそ150日がたった。
今では周囲の関係者から新しい畑に関する情報をもらったり、農業法人設立に関する情報共有をするまでになってきた。

しかし・・・畑のこと、住まいのこと、作業場のこと、何をつくるのか? が、まだ明確には決まらない。

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