こんにちは。編集長の上村です。
「農業法人設立に向けて1~2年準備する」そんな話を関係者に伝え終えた。

農業法人設立に必要な「年間150日以上勤務できる人」の採用についても、前向きである旨を関係者に伝えた。

酪農やキノコ工場!?

今年に入ってはじめての作業・・・肥料をまく、という作業だ。
結果、300坪弱の畑での作業は、1時間で終わった。

まいたのは、農協ブランドの肥料(初取引でもある)。
今回の費用は、肥料@2500円×4袋。
1万円の経費をかけて、200キロのお茶づくりの挑むわけだ。

いろいろやりたくてウズウズする一方、お茶畑では5月の収穫までにあと1回、肥料をまくのみで、やることはないらしい。
(思っていた以上に、お茶づくりは今現在、やることがない)

おいしい紅茶をつくるのはもちろんだけど・・・
“儲かる農業”を見つけ出したかったので・・・

収穫時期以外はやることがない農業ではなく、やることのある農業を探さなければ、と
不思議な焦りが出てくる。

そんなこんなで、「酪農」や「キノコ」等の、装置導入が必要な農業にも興味が向いてきた。
ここらへんについては、来週からじっくり関係事業の視察をスタートしてみる。

周囲が動き出す

農業関係者へのコンタクトから、おおよそ150日がたった。
今では周囲の関係者から新しい畑に関する情報をもらったり、農業法人設立に関する情報共有をするまでになってきた。

しかし・・・畑のこと、住まいのこと、作業場のこと、何をつくるのか? が、まだ明確には決まらない。


上村 隆幸(かみむら たかゆき)

インキュベクス ファウンダー(創業者)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療のが在宅シフトにともない「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりに向けて「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」を開始し現在全国800社以上をネットワーク。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。こちらは全国70拠店。

2021年より神奈川県南足柄市で農業生活をスタート。生産者の視点で「農のある暮らし」「農のある医療」「農のある介護施設」づくりを推進している。

青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科 MBA
産業技術大学院大学(AIIT)創造技術専攻 事業アーキテクチャ(修士)
国際医療福祉大学大学院 保健医療学 博士課程(中退)
新極真空手 木元道場所属 初段


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