こんにちは。編集長の上村です。

僕が考えている農業は“素材”を育てるだけではなく、様々な加工品を作り、送り出すこと(ちなみにまったくの趣味なので・・・)。

これは昨日のFB投稿を通じて、自分でも初めて認識したもの。

「加工」は決めたが・・・、モノが決まらない。そもそも「加工」にたどり着くのに100日はかかっているので、具体的な商品カテゴリーが決まるまでには、さらに100~200日かかるだろう。

「何をつくるか?」

無農薬で育てたハーブからは、石鹸やクリームはもちろん、something interestingを生み出すのは決まった。
おいしい水を使った○○や○○(まだ決められない)を。

そして、お茶は紅茶だな? 紅茶を使った○○を生み出したいが、食べ物関連はド素人すぎて、アイデアもわかない(笑)。

ああ、期待できる「湘南ゴールド」も、どんなお菓子にする? ケーキ? 和菓子?
それも決められない。


食品加工に向けて、最大の壁は「味音痴」である

食品加工をやろうと決めるが・・・、自分の弱点は心得ています。

「味音痴」であるということ。

僕の旨味センサーが2種類しかないので・・・。具体的には「めちゃくちゃ美味い」か「美味い」しかないのだ。

何を食べても「美味い!」と言ってしまうようでは、趣味とはいえ食品加工で月商20万円さえ、稼ぐことが危ぶまれるわけだ。

私の身体の旨味センサーは、完全に故障中。生まれた時から・・・これだ(笑)。

趣味なので・・・最悪、作って差し上げるだけでもいいが、やはり売れたほうがいい(笑)。


どんなふうに作るのか?

そもそも、兼業農家のド素人の僕ができることは、たかが知れている。もう一つの弱点は「○○を作る!」の○○が決められないということ。

しかし、できることもある。たとえば、畑を借りることはできるし、価格交渉もできる。耕具を買って耕すこともできるし。

そうそう、もし「○○をやりたい!」という方がいれば、一緒に何かを生み出すということならできるわけ。

つまり、僕の農業は誰かの夢に乗っかるような、そんな農業が理想だなーと。

(旨味センサー機能する)共同経営者みたいな仲間を探す


僕の農業は、共同経営者みたいな方々と、様々なことを一緒にやるスタイルかな。

先行事例はわからないし、聞いたことはない。

とにかく、一緒に組む方の知識や嗜好を借り受けることで、笑いっぱなしの農業を推進するつもりだ。


上村 隆幸(かみむら たかゆき)

インキュベクス ファウンダー(創業者)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療のが在宅シフトにともない「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりに向けて「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」を開始し現在全国800社以上をネットワーク。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。こちらは全国70拠店。

また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。こちらは全国70拠店。2021年より神奈川県南足柄市で農業生活をスタート。生産者の視点で「農のある暮らし」「農のある医療」「農のある介護施設」づくりを推進している。

青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科 MBA
産業技術大学院大学(AIIT)創造技術専攻 事業アーキテクチャ(修士)
国際医療福祉大学大学院 保健医療学 博士課程(中退)
新極真空手 木元道場所属 初段


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