こんにちは、編集長の上村です。

農家を目指すにあたりいろいろな方に相談をしてきた。

そんな中で皆も突き当たるであろう農家資格についてご紹介いたします。花堂 浩一さんのアドバイスを紹介します。

一般的に5反1,500坪の耕作実績が必要です。

新規就農者は地域の農業委員会に相談して農地借りをした上で2年程度の耕作実績、預貯金や農作業に必要な道具、農業で食べていけない時の資金(借入時も含む)を加味して農業委員会で面談の上、審査して農家登録となります。

◇問題は1,500坪借りられる農地が同じ市町村内に存在しているか?


仮に中山間地域ですと、猿、猪、鹿被害が多い地域もありますが、猿の場合は空中から来ますので対策が出来ないです。

猿の食べない野菜(根菜類)が中心になると思います。猿、猪等動物の被害があるかどうか?(程度によります)

◇年間通してどんな野菜が育てられているか?


特に今の時期の畑を見に行って下さい。今野菜が植えられているのであればOKです。
場所により冬は全く野菜が作れない場所もあります。

◇トラクターが有れば一番!中古でも


トラクターが有れば一番ですが、細かな作物を作る場合には耕運機(管理機)が無いと多品種栽培は難しいですので、借りられるか?中古で買っても10万以内です。

農家さんはよく見ています。雑草ある畑にしたらまず次の話はきません。その場合は除草剤かマルチを活用してなるべく雑草の無い畑が必須です。

以上。


こんな点を理解しながら様々を見てきましたが、ゆるーく働くたきたいので、、今年の目標は週休3日を掲げ、週3は畑+波乗りに注力を考えている。


畑でつくるものは週休3日で出来るものを選択したいと思います。来年はもちろん週休4日、再来年は週休5日を実現しながらさらに農業を強化したい!

視察を通じて月の3分の1を農作業にあてる兼業農家も存在することから私もまずはそんなスタイルでスタートしたいと。

しかし一方で起業支援ワークはどんどん職場到着が早くなり、猛烈な昔と変わらなくなってきた。5時30分出社の時よりは楽だが・・・。

そんなこんなで、今日は弊社顧客層の対象別に介護施設経営に関するコンセプトデザインを検討する。

経営に関するコンセプトデザインの検討

要は介護施設経営は誰にでもできる!を様々な方法で実現し、手法を共有する。(要は起業なんて簡単だよ!?を設計するわけ)

ちなみに僕は介護施設オーナーではあるが、業務内容が明確なので僕がなにか出来るわけでは無い。経営はお任せしているので僕の役割はない。そう出番は無い(笑)。

◆介護事業者を目指す中小企業向け

決算が3期続いてボチボチの中小企業であれば、1億円~2億円程度の資金調達余力はある。

この規模感の中小企業であれば数年かな?5年く位かな?程度で年商10億円程度の介護施設経営は目指せるはずだ。

具体的には200床程度の介護施設を用意し、介護×医療サービスを提供する。ざっくりではあるが年商10億円(営業利益20%ができあがる)。

ここでいう医療サービスは在宅医療の要である訪問看護ステーション経営を言う。

今、この瞬間の話しをすると、コロナの影響から看護師さんが病棟勤務から在宅への移行が顕著だ。採用しやすいという意味。

200床の19床の介護施設づくりは中小企業にオススメする→年商10億円目標。利益は20%だ。

このモデルは坪単価5万円以下の土地を安く仕入れ、利用者の増加に合わせて、段階的に増床するという考えかた。

つまりはまずは10床分をつくり、お客様も埋まり、スタッフが慣れてきたらさらに10床を追加し、最終的には30名ほどの顧客確保をまでを推進するという考え方なんです。

このモデルのメリットはなんといってもコストの大幅削減。

例えば、坪単価5万円以下で推進するモデルの場合、僕がすすめている1200坪の土地の場合で紹介すると提示価格が2000万円。

つまりは、最大40名弱を収容する土地を坪単価1.6万円ほどで購入することを目指しています。

かかる初期投資は2000万円(土地代)+8000万円(住居棟)+3000万円(水回り)の合計1.3億円の投資が想定されます。

それに比して、従来モデル(私が横浜市鶴見区で直営する施設)を推進しよと思った場合は、土地代9000万円、建物8500万円という価格になる。

つまりは38床の介護施設び設置にかじゃる初期コストがおおよそ1.75×2拠点×諸経費の合計でおおよそ4億円の投資が必要となるわけですが、38名の顧客に対する売上目標はそれぞれが年商2億円。

しかしかかる経費は雲泥の差となってあらわれます。

具体的には9.5万円の入居費用を実現した「都市型モデル」が4億円の初期コストに対して、6.5万円の入居を実現する「山間部・農村部モデル」では3分の1程度の経費1.3億円で初期投資が終了するということなのです。

単純計算では「都市型モデル(4億円)」を20年返済した場合は毎月166万円の返済。一方、「山間部・農村部モデル(1.3億円」を20年返済した場合は毎月50万円の返済。

実にPLインパクトで年間1200万円の差がうまれるのです。

この差がキャッシュフローの差に大きく影響するのです。

「介護施設・ナーシングホーム経営」を目指す看護師・介護士独立向けビジネスモデル

手元資金300万円で運営する介護施設は看護師さん、介護士の独立起業を支援するために用意するビジネスモデル。

手元資金1000万円以上の余力がある方は、政策金融公庫経由の借り入れ可能額次第によってはご自身がオーナーとして介護施設経営が出来るようになります。

ここでいう介護施設経営とは最低10床~19床の「住宅型有料老人ホーム」あるいは「ナーシングホーム」を経営する経営者としての起業を意味します。

10床程度の介護施設あるいはナーシングホームが生み出す価値は年間で5000万円。19床が生み出すインパクトはおおよそ1億円が見込まれます。

農村部・山間部で建てる介護施設投資(サラリーマン大家さん向けビジネスモデル)


例えば農村部、山間部で広いお土地をお持ちの農家さん等が土地の処分を急いでいる場合がございます。

例えば・・坪単価5万円以下のエリアで介護施設を建てるばあい土地代を含めて総額7500万円ほどの費用で介護施設づくりが実現します。

でも介護施設経営は可能です。

駅前立地でなくてもいいのです。あるいはそういったエリアでの不動産投資をお考えのサラリーマン大家さんを対象としたサービスです。

山間部・農村部では農転可能なお土地をお持ちの農地を処分検討の農家も多数いらっしゃいます。

総工費7,500万円でつくる介護施設づくりじゃ農村部、山間部を商業地域並みの収益をあげることが可能です。

表面利回り目標は8%くらいを目標としています。

最後に・・・

農業で決めていることを少々。

ハーブづくり、ハーブキャンドル、ハーブ石鹸、シアバターづくりはマストかな?と。

ハーブ育てるなら、じっくり 石鹸づくり。

成分によってかなり、お値段も違いますが・・じゃ
とにかくハーブを扱うにあたりちゃんとハーブの勉強をしようと考えています。

製油作りにも興味はあります。

先輩から教えてもらいましたが、ハーブの精油でマッサージをする時、そのままお肌から血流に入り込んでしまうので、使い方を間違えると人によっては良い効果ではなく、悪い効果につながってしまう場合もある。

石鹸も中の成分によって、医薬品的なものは、目的の効果をきちんと把握しなければならないので、「ただの香り」とかそういった表面的なものでなく、成分がもたらす効果や、反対に使用してはならない場合など、そのお仕事にたずさわる担当者が正しい知識をもつことが重要。

こんなお叱りを頂いています(笑)。

ハーブティーは一番簡単かもしれませんので、ハーブ&ガーデン白岡の吉澤さんに指導をいただきながらハーブティーを作って、試していきます。


上村 隆幸(かみむら たかゆき)

インキュベクス ファウンダー(創業者)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療のが在宅シフトにともない「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりに向けて「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」を開始し現在全国800社以上をネットワーク。また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。こちらは全国70拠店。

また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。こちらは全国70拠店。2021年より神奈川県南足柄市で農業生活をスタート。生産者の視点で「農のある暮らし」「農のある医療」「農のある介護施設」づくりを推進している。

青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科 MBA
産業技術大学院大学(AIIT)創造技術専攻 事業アーキテクチャ(修士)
国際医療福祉大学大学院 保健医療学 博士課程(中退)
新極真空手 木元道場所属 初段


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