こんにちは、編集長の上村です。

今計画している「農業×介護施設」(ケアファーム)内の老人ホームの入居費は、65000円です。入居者様の中で、農業をしたい方、希望者には給料も出したいと思っています。

ここでの取り組みとして、太陽光、コンポスト、バイオマスもいける?

その他、雨水利用システム等、リサイクル技術を入れつつ、CPSで見守るわけだ。

日本中から技術者、同業者、いろんな方が集まるような構造を作りたいので、いつまでたっても完成しない(笑)。

しかし、まだまだ調査が必要だね!

皆様がご存知のリサイクル技術があれば、教えてください。チャレンジします!

農業用IoTもお話を聞かせてください!

ちなみに、先日、富澤崇さんから、こんなお話をアドバイスとしていただきました。

「太陽光パネルは以前、NTT西日本の事業担当者から白岡で打診を受けたことがあります。自然農法には向かないのではないか、ということでNGとなりましたが。」

リサイクルはもはや、企業の社会的責任?

リサイクル。見聞きした話くらいしか、まだ挙げられませんが……。

①エネルギーやモノのリサイクルという観点では、バイオマス

②フードロスの観点から、野菜パウダー

③体験のリサイクル? 共有? という観点から、VRを使った農業疑似体験

④プラスチックなどの再利用可能なゴミと野菜の交換(海外の事例)

などでしょうか。

ゴミや廃棄物の再利用を事業化しているスタートアップは、海外では増えていますが、日本ではまだまだですね。

イギリスのバーガーキングがプラスチックのおもちゃの回収をしていたり、インドのカフェがプラスチックごみと食事を交換したり、といった取り組みをしていると聞いたことがあります。

回収したごみを業者に持ち込んでお金に変わるとは思えませんので、CSR※の一環かもしれません。

※CSRとは

CSR……Corporate Social Responsibility。 企業が社会に与える影響に責任を持ち、社会の持続的発展のために貢献すべきとする考え方。そのような考えに基づいて実践される、諸活動。

私たちの新会社「Comes Farm」で生ごみと野菜の交換をして、回収した生ごみは燃料や肥料に。

「Comes Farm」に生ごみを持っていけば、野菜が無料でもらえる。

そんな取り組みができたらいいな、とも思っています。

あんまり具体的な話じゃなくて申し訳ありません。


上村 隆幸(かみむら たかゆき)

インキュベクス ファウンダー(創業者)

1965年神奈川県生まれ。1998年、起業コンサルタント業を開始し、以来3000社を超える起業支援を手がける。日本の医療のが在宅シフトにともない「子供からお年寄りまで」すべての生活者が安心と幸福を実感できる地域社会づくりに向けて「ケアーズ訪問看護ステーション開業運営支援」を開始し現在全国800社以上をネットワーク。

また「介護の王国」では食費を含めた¥95.000を関東圏で実現する。こちらは全国70拠店。

2021年より神奈川県南足柄市で農業生活をスタート。生産者の視点で「農のある暮らし」「農のある医療」「農のある介護施設」づくりを推進している。

青山学院大学 大学院 国際マネジメント研究科 MBA
産業技術大学院大学(AIIT)創造技術専攻 事業アーキテクチャ(修士)
国際医療福祉大学大学院 保健医療学 博士課程(中退)
新極真空手 木元道場所属 初段


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